2021.05.27

スタッフ強み紹介#02

ご無沙汰しております。

システムチームの木村です。


以前、当社のスタッフの強み(ストレングス・ファインダー)を紹介させていただきました。

(前回記事はこちら


「あれからどうなってるんだ!?」

と続編を待ちわびた問い合わせが、、、


あったかどうかは、まあ置といて、


はい!第2弾!行きましょう〜!


今回は2名の紹介したいと思います。



ストレングス・ファインダーって何?という方は一旦こちらをお読みくださいね。

▼コミュニケーションを円滑にするストレングスファインダー



さて、今回2名紹介させていただくんですが、今このブログを書いてる時点で当社の社員数は28名(雇用形態問わず)おりまして、誰から紹介していこうかと、結構悩みました。


で、今回は私なりに考えた結果、当社の「ポジティブコンビ」を紹介しようかと思います。(あくまで木村の勝手な分類。笑)

他にも「ポジティブ」持ちのスタッフはいるんですが、結構長くなりそうなので、またの機会に書かせていただきます。


では、参りましょう。


まず1人目!

倉庫チーム、大ベテラン。

滝村さんです!





大ベテランというか、もう今年で社歴が31年目という、従業員の中でも一番経歴が長いスタッフです。

強みは、「ポジティブ」「最上志向」「社交性」「コミュニケーション」「未来志向」。


彼を知る人達からすると、この強み5つは、滝村さんそのもの、って感じです。笑


この強みを交えて、木村的に紹介させていただきます。


1. ポジティブ

そのままです。

基本、底抜けに明るい。本当にムードメーカーです。

ピンチのときでも、ポジティブシンキングなので全体の緊張感を緩和してくれます。

ポジティブ持ちの人は、苦境の時に根拠もなく「なんとかなるでしょー」と楽観的だったりします。

けれど、「ピンチはピンチ。笑」(笑がキモ)の一面もあると私は思っています。


2. 最上志向

平均以上に興味あり。平均以下は興味なし。

もう少しわかりやすく言えば、良い面(長所)にしか興味がないと言えます。

かつ、その長所の面を、より研ぎ澄まそうと言う傾向があります。(良く言えば職人肌)

この強みは、前後の強みに掛け算的に作用するので、「上位の強みをより強くしている」と言ってもいいでしょう。


3. 社交性

字面通り、社交的です。

誰にでも話しかけます。人付き合いもうまい。

繁忙期に短期で働きに来てくれた方々とも、仕事でもプライベートでも仲良くやってます。

社交性は人に会うのがエネルギーなんです。本当にそんな感じ。


4.コミュニケーション

このコミュニケーションは、いわゆる「コミュニケーション能力がある」というのとは違います。

端的に表現するならば、「よくしゃべる人」です。

事実、よくしゃべってくれます。おそらくほっておくと延々としゃべり続けます。

かつ、本人的にはストーリーが重要なので、起承転結もしっかりしています。

結論からは言ってくれないですね。笑


5.未来志向

教科書的には「将来、こうなっている、あるいは、なりたい。ということをイメージ、表現できる。」という強み。

自宅のDIYの完成イメージを事細かに教えてくれます。

まあ反対に言えば、過去のことには興味がないのかもしれません。

終わったことは、くよくよしないですし、未来に向かって生きています。

他の強みもそうですが、かなりの前向き人間ですね。笑



続いては、CSチームのリベロ、山下さん。





山下さんも社歴は長く、15年目。(それでも滝村さんの半分以下)

木村的に一言で紹介するならば、「頼りになるちょっと危なっかしいお姉さん」ですかね。笑


強みは「最上志向」「ポジティブ」「責任感」「アレンジ」「成長促進」です。

それではまた強みを交えで紹介させていただきます。


1. 最上志向

こちら前述の通り、基本的には前後の強みに掛け算的に作用します。

あと、趣味や趣向なんかにも作用してますね。

周りからすると「そこまでやる?」っていうのをやらないと気が済まなかったり。

だから性格的に、ひっそり「そこまでやる?」ってことを色々やってることもあるのかなぁ、と思ってます。


2. ポジティブ

やまり、何か問題が発生して、みんなで「どうしよう?」ってなっている場面があっても、一人「いけるいける〜!(ニヤニヤ)」って言ってたりします。

とはいえ、問題に突っ込んで自爆させたい訳でなく、停滞したムードを明るくさせたいんでしょうね。

眉をひそめて、悲壮に満ちたムードより、ポジティブなムードの方がブレークスルー(解決策)が出てきやすいように思います。


3. 責任感

「責任を持ってやります」とか、よく言いますよね。まあ、つまりそのことだと思ってください。

この強みは、分かりやすく言えば「責任を持ってやる」という意識が強いのです。

ただ、山下さんに限って言えば、「責任感が強い」という印象はあまり受けないです。(これは悪い意味ではなく)

仕事をやる上で責任感があるに越したことはないのですが、強すぎると、自分に色々なプレッシャーがかかり、うまく行かないことも出てきます。

山下さんにおいては、おそらく「ポジティブ」「アレンジ(後述)」の強みも合わさってそういう印象なのでしょうね。

本人的にはしっかり責任感を持ちつつ、いい意味で楽観的(ポジティブ)に、いい具合に並行処理もしつつ(アレンジ)で業務を遂行しているのでしょうね。


4. アレンジ

この資質は、今ある(限られた)もので、効率的に成果を出そうとします。

マルチタスクが増えたり、忙しくなってきてもさらりとこなせます。

(まあ、本人からすると大変なんだと思いますけど。笑)

前述の「責任感」単体だと、仕事が忙しくなってきたりするとパニックになったり、ひとりで抱え込んだりしがちなんですが、このアレンジがいい具合に作用してるんでしょうね。

CSチームはシステムを利用して受注処理を行ったりもするのですが、山下さんの操作を見ていると「あ、こんな使い方あるのね!」ということもしばしばあります。


5. 成長促進

「人が成長していくことが、自分の幸せ」という考えを持ってます。

なんて素晴らしいんでしょう!(自分も5番目にあります。笑)

色々な成長促進のあり方があると思いますが、山下さんの場合は、「いい感じで泳がされてくれる」という感じでしょうか。

ビシバシ指示をしてくれるというより、後輩が回答を出すのを見守ってくれるという感じですね。

冒頭 、「頼りになるちょっと危なっかしいお姉さん」とか言っちゃいましたけど、きっと「危なっかしさ」は演じられてるのではないかと思ってます。笑

超完璧人間より、ちょっと抜けて見せる方が、後輩も接しやすいですからね。(ただし真偽の程は不明)



今回ポジティブ持ち2名を紹介させていただきましたが、やっぱりポジティブって良いですね。

何をするにもポジティブでいたいものです。


また近いうちに第3弾出させていただきますので、どうぞお楽しみに。


# Systemチーム 木村