· 

事故を未然に防ぐ!フォークリフトの傷チェック

 

いつもブログを見ていただき ありがとうございます。

出荷チームの青木です。

 

いや〜長い梅雨も明けたのはいいですが、 今年の夏はすごく暑いですね〜!

空調服着ててもあっついです。

当社も ビジーシーズンを迎えております。

 

そんな忙しい中でも特に注意しなくてはいけないのが、「安全」

我々 出荷チームメンバーには特に求められる要件になります。

今回は、数ある安全対策の中から フォークリフトの例をお話したいと思います。

 

 

当社 フォークリフトは3台稼働しておりまして

それぞれに役割があり、ほぼ毎日1日中動いているような状況です。

もちろん免許取得者がルールを守って操縦するのですが、小さい事故?(擦れや接触など)が

なかなか 0になりません。。

 

そこで取り入れたのが、「フォークリフトの傷チェック作業」になります。

 

・操縦者は、使用前・使用後に車体を確認すること

・傷などを発見した場合は、チェックシートに名前と傷がある箇所を記入すること

というルールです。

 

傷はあって「普通」という環境から、傷が付いているのは「異常」という環境に切り替えることで

安全レベルを向上させることに繋がると教えていただいて 取り入れました。

 

 

彼は、チーム内の安全部門を担当している 海野くん

 

決まったことをしっかりやってくれる 番人的 存在です。

(自分の車を修復するなど経験が豊富で、修復アイテムのことなど よく知ってます。

過去には、マイカーを運転中 鹿に蹴られたこともあるとか ないとか?? 驚)

 

 

もちろん他のメンバーも傷の修復はするのですが、

彼は気づいたタイミングでこまめに実施してくれています。(助かります!)

 

おかげで乗車する際は、傷をつけまいと 良い緊張感が生まれています!

間違いなく安全レベルを高めてくれてますね。

 

 

他にも安全に対してのルールは様々ありますが、

細かいことから 続けていくことが

安全レベルを上げるためには重要になってきます。

 

より安全な環境を作るために、私たちもまだまだ努めていかなければいけないなと思います!

 

ということで、

安全に関しては絶大な自信があるアナタ

一緒にいろんな取り組みをしていきたいな〜と思ったアナタ

 

私たちと一緒にお仕事しませんか〜?

 

出荷チーム 青木でした。