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1on1ミーティングで、みんなハッピー!

 

受注チームの多田です。

いつもブログご覧いただき、ありがとうございます!

 

今回初めてブログを書かせていただきます。

今後とも宜しくお願いしますね☆

 

さて、今回は当社で実施している「1on1(ワンオンワン)ミーティング」についてお話させていただきます。

まず「1on1ミーティング」ついて簡単に説明させていただきますね。

 

 「1on1ミーティング」とは上司と部下(メンバー)で行う定期的な1対1のミーティングです。

メンバーの成長をサポートし、パフォーマンスを向上させるために行う「1対1」でする話の場として、昨年3月から実施しています。

 

同時期に私は全チームを統括するマネージャーとなり、与えられたミッションは、、、

 

 

「メンバー1人1人のステップアップ」

 

 

つまりは、1人1人をよくわかった上で進めていくオーダーメイド業務。

 

それまで私の所属する受注チームのメンバーとは仕事以外の雑談も多く、言いたいことも言っているし、コミュニケーションは取れていました。

 

だけど、他のメンバーのことは、そこまでわからない....

そこで、まずその人を知ること から始めよう!と思って、始めたのが 1on1 でした。

 

 

「最近はどう?」という導入部から、仕事の話や個人的な話、悩んでいることや困っていること。

また、メンバーからのここがこんな風だったらという提案や、逆にもう少しこんなことをやってみたらというこちらからの要望であったり、「朝ごはん食べた?」「早く寝ている?」といったことまで、その時々で話の輪が広がります。

 

1on1の様子はこんな感じ。

 

 リモートワークのメンバーとは、Web会議ツールを使って実施しています。

 

とにもかくにも、

安心して話をしてもらうために、絶対守っていることは、「ここだけの話」は本当のここだけにすること。

例え社長に聞かれてもいいません!

 

ただし、話の内容によっては各チームのリーダーに提案したり、情報を共有したりすることはあります。

ですが、社長に報告する事案が少なすぎて、「1on1しているけど、どうなっているの?」と社長から懐疑的にみられることも過去にはしばしば。

でも最近は1on1の有意義性を認めていただいています(のはずです)。

 

1on1を実施した後は、なるべく早くフィードバックし、時々課題を出すことも。

フィードバックはメンバー個々に対し、チャットワークというチャットツールで行っています。

話した内容は文字として残るので、過去にこんな話をしたという確認もできるので良いですね。

 

1on1を始めた最初の頃はメンバーのことを早く知りたくて、週1回ペースで実施していましたが、最近は2週間に1回の実施にしています。

 

人の話を聞くのは結構好きなのかもしれません。

私の強み 「共感性」「内省」「適応性」「調和性」「収集心」 に向いているのかな。

※「強み」ついてはこちら

 

特に言葉に出さなくても過ぎていくような事柄でも、何か違和感を抱えている事柄、言葉にならない言葉に気づき、ひろいながら、その人の成長曲線にうまく乗せていけるように、と心を砕いています。

(うーん ちょっとカッコよすぎ?)

 

私が誘導するのではなく、私と話していく中で、メンバーが自分で気づいてくれるような存在であること、それが私の役割と考えています。

 

メンバーが私との1on1の時間を楽しみにしてくれるような理想をめざしつつ、保健室の先生的な優し気な雰囲気をまといながら、今日も1on1がんばります!

 

みんな 待っててねーー!

 

 

マネージャー 多田