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リモートワーカーをやめて

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

Webチームの土井です。

 

今回は、元リモートワーカーの私が、引っ越してまでナカヱの本社勤務に変更して感じたこと等を書き連ねていきます。

 

まず始めに経緯から説明します。

 

私は2020年4月よりナカヱで勤務を開始した、和歌山市内在住の準完全リモートワーカーでした。(一部全体ミーティング等の時のみ出社していました。電車で2時間ほどかかります。)

 

当初の予定では、業務内容等について一通り理解するまでは事務所に出社、その後リモートワークへと移行するという流れでした。が、ちょうど入社少し前の3月より、日本国内においても新型コロナウイルスの感染が徐々に拡大、4月には全国に緊急事態宣言が発令。結果、勤務開始時よりリモートワークとなりました。

 

私はかなりのパソコン依存症で、引きこもりが得意なタイプです。ですので、在宅でのパソコン業務は特に問題もなく、むしろ快適だったとまで言えるかもしれません。

が、仕事をしているという感覚は非常に希薄でした。基本1人でパソコンに向かうという、私にとっては日常生活となんら変わらないものだったからです。

 

また、最初からリモートワークだったので、会社の皆さんともお話する機会があまりなく、間違いなくナカヱの強みの1つである「フレンドリーさ」にあやかることも難しい状態でした。

引きこもりな割には、「コミュニケーション」や「社交性」の強みを持っているらしい(ナカヱで全スタッフが必ず行う、ストレングス・ファインダーの結果にはこれらが表れる)私にとって、実は結構残念なことでした。

 

主にこれらが理由で、2020年11月下旬頃、和歌山県では一時コロナが落ち着いていたこともあり、ナカヱのある和歌山県印南町に引っ越して来ました。 

 

(通勤時に前を通過する印南郵便局)

 

それから気づけばはや半年以上が経過しました。(実は、年明け頃からホームページのスタッフブログを書く話があり、実際この記事は最初その頃に微かに書きかけたものを今現在2021年6月に編集しています^^;)

 

結論として、良かったと思っています。

 

やはり、1番大きいと思うのはコミュニケーションのとりやすさの違いです。

何気ない会話や休憩時に社員同士のコミュニケーションは進みますし、仕事の面でも細かい確認等がしやすく、スムーズです。

家でやっているより間違いなく楽しく、色々とやりやすくなりました。

 

昨今では、コロナの影響からリモートワークを開始し、いざやってみるととても快適である。コロナ収束後も、最早出社なんて不要だという声も聞こえてきます。

 

実際のところ、どの程度の人がそのように感じているのかわかりませんが、私は断然出社推しです。

もう少し都市部のほうだと、そんなことを言っていられるような状況ではないのですが。

 

ただ、最近は印南の自宅でリモートワークが主になっております。

1ヶ月強ほど前から変異株の新型コロナウイルスが猛威を振るい出し、その影響で可能な限りリモートワーク推奨となったためです。

 

結局印南で・・・(笑)なんてなってしまいますが、こればかりは仕方ないですね。

 

 

早くコロナの収束を願うばかりです。

 

Webチーム 土井