2026.02.04

楽天新春カンファレンスに参加してきました

こんにちは。事業企画室の前畑です。


先日、楽天新春カンファレンスに参加してきました。
今年で4年連続で参加していますが、今年は特に「これからの楽天市場、いよいよ本格的に変わっていくな」と

感じる内容でした。




AIが当たり前になる楽天市場へ

今回のカンファレンスで印象に残ったのは、
楽天市場がAIを前提とした仕組みづくりに本腰を入れているという点です。

とはいえ、「全部AIに任せる」という話ではなく、
人が考えるためにAIを使う、というスタンスが一貫していました。


店舗運営も、

・勘や経験だけに頼らず

データやAIで状況を把握

空いた時間を、商品や企画、接客に使う

そんな形が、これからのスタンダードになっていきそうです。


実務に使えそうなAIの話が多かった

内容もかなり具体的で、

会話しながら商品を探せる「AIコンシェルジュ」

商品単体ではなく、使い方やシーンでの提案

店舗側では、問い合わせ返信やレビュー返信をAIがサポート

今後は、売上やデータ分析もチャットで確認できるようになる予定

など、
「それ、現場的に助かるよね」と思う話が多くありました。

AIで作業を減らして、その分を売上につながる動きに回す。
そんな楽天市場を目指しているのが伝わってきました。


懇親会もかなり盛況でした

カンファレンス後は懇親会にも参加しました。

今年は例年以上に参加者が多い印象で、会場はかなりの賑わい。
最近の立食パーティーだと、最後の方まで料理が残っていることも多いですが、
今回は終盤にはほぼ残っていない状態で、それだけ交流が活発だったんだと思います。

私自身は、楽天関係者の方と話す機会が多く、
今後の方向性や現場のリアルな話を聞けて、とても有意義な時間でした。


今回の新春カンファレンスを通して、
楽天市場がAIを前提とした次のステージに進もうとしていることを改めて感じました。

店舗としても、
「AIをどう使うか」
「その時間で何を強化するか」
が、これからますます大事になりそうです。

今回得た情報を、日々の運営にも少しずつ活かしていきたいと思います。