2026.02.25

チームオフサイトミーティングを実施しました



いつもブログを見ていただきありがとうございます。
事業企画室の青木です。

当社では、2021年よりチームオフサイトミーティングを継続的に実施しています。

今回の開催は、新しい組織体制に移行してから約2か月が経過したタイミングでした。
体制変更後の現状の課題や、現場で感じている違和感・気になる点について、あらためて向き合う機会となりました。



   
   1日、業務から離れて「対話」に集中する


この日は通常業務を離れ、
“コミュニケーションをしっかり取ること”を目的に時間を設けました。

回を重ねるごとに、参加メンバーも「この日はしっかり話す日」として事前に準備をして臨んでくれています。

日々の業務の中ではどうしても優先順位が下がってしまう、

・組織としての方向性

チーム内の小さな違和感

業務プロセスの構造的な課題

個人としての役割や期待値


こうしたテーマを、腰を据えて話し合う時間となりました。





   
   チームごとの課題の違い


同じ会社であっても、

・現場オペレーションを担うチーム

顧客接点を担うチーム

・店舗運営、商品管理を担うチーム

システムやDXを担うチーム

それぞれが置かれている状況も、見ている景色も違います。

その時々の状況を理解することが、組織全体の連携強化につながると考えています。

今回は一部メンバーが各チームのミーティングに参加し、横断的に意見を交わす時間も設けました。
チーム間の視点を共有でき良かったと思っています。





   
   多様な働き方への配慮


今回は試験的な取り組みとして、
時短勤務のメンバーにも可能な範囲でフル参加してもらえる設計にしました。

限られた時間の中で高いパフォーマンスを発揮してくれているメンバーの声は、組織にとって非常に重要です。

それぞれ、調整や協力のもと参加いただけたことに感謝しています。





   
   対話の時間


私自身も、状況の変化がありまして、部署メンバー2人で話す時間を設けました。

具体化が必要な案件について議論できたことは、とても有意義でした。
ただ、話し始めると「時間が足りない」と感じることも多く、
引き続き、自分たちが進めていく案件について 具体化していくことの難しさを感じました。








   
   この時間を、前進につなげる


この機会が、

会社にとって

チームにとって

そして一人ひとりにとって


少しでも前向きな変化につながればと願っています。

組織づくりに即効性はありません。
しかし、対話を重ねることが、強いチームをつくる土台になると信じています。

これからも、継続して取り組んでまいります。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。