2026.03.11
新しい仲間とトレングス・ファインダー
こんにちは。木村です。
先日、当社に新しい仲間が加わりました。
中途採用で当社に入社してくれた彼、I君は、20代の男性で、EC経験もあり。
これから研修も始まりますが、ある程度の社会人経験もあるので、即戦力で頑張ってくれそうです。
さて、当社では社員の入社時に、ストレングス・ファインダーをやってもらっており、もれなくI君にもやってもらいました。
結果は以下の通り。(右側に、本当に簡単な説明も入れています)
1.親密性…少人数と深く信頼関係を築く
2.最上志向…平均より強みを磨き卓越を目指す
3.個別化…一人ひとりの違いを見抜き生かす
4.慎重さ…リスクを見極めて堅実に判断する
5.適応性…変化に合わせて柔軟に行動する
※ストレングス・ファインダーについては以下のブログもご参考ください
https://www.nakae-web.net/blog/20201022/
これは、順番も関係があり、上位のほうが強く出ている資質になります。
実際には資質は34個あり、6位以下は見ることができません。
(ただし別途お金を払えばすべて見ることもできます)
これをみて、だから何、という断定ができるわけではないですが、「個別化」持ちの私としては、「ふーん、そうなんだ、ふむふむ」って感じです。
まず、最初に親密性があるので「特定の人との関係性を深める人なのかな〜?」とか、4つ目に「慎重さ」があるから、「慎重なのかな〜?(そのまま)」とか想像しちゃいます。
これらは、資質単体で効くのではなく、順番や組み合わせで発揮されるので、そのあたりも興味深いところです。
これだけを見て、この人は「こういう人だ」というような断定はできませんが、大体の想像を働かせることができます。
そもそも私は、ストレングス・ファインダーの役割としては、「気づく」「気づいてもらう」みたいな要素が強いと思っています。
自分自身もそうですが、他者にも「私ってこうなんだよ」と知ってもらうことから始まります。
I君にはこのような資質があるから、今後一緒に仕事をしていくにあたり、メンバーの資質も相互に理解することで、円滑に進めやすくなります。
これは仕事だけでなく、家族、友達にだって使えます。
もし、なぜあの人はいつもああなの?あの人の行動が理解できない!などと感じられている場合は、ぜひストレングスファインダーをおすすめしてみてください。